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たんすコンシェルジュ
花saku次号予告
 
きものであそぼ
自然素材の着物のバッグ  [2017年05月18日]
札幌は今日は東京より暑いです。 このまま初夏へと突入するわけはないのですが、なんとなく単衣を出しておいたりはしています。 バッグも白っぽいもの、あるいは籠風のものに変えたりしています。 夏の着物写真を見ていて気がつくことがあります。 黒っぽくてゴツゴツした雰囲気の蔓素材のバッグは、単体で見るとカッコいいのですが、着物に持つとちょっとあいにくいのです。 着物というのは、素材も形も優雅なもの... [全文を読む]
Posted at 15:13
札幌の帯作家  [2017年05月04日]
北海道在住の着物作家さんは少ないのですが、そのうちの1人を紹介します。 渡邊志乃さんです。 自生する葛の繊維を使っています。 http://www.asahi-mullion.com/event/detail/26706   GW中は円山のギャラリー「門馬」で作品展を開催しています。 http://alternas.jp/work/ethical_work/56208
Posted at 14:11
洗濯  [2017年04月13日]
絹の生地は自宅で水洗い出来ないと思い込んでいるかたが多い。 絹は水と相性がいいのです。 袷の着物は無理ですが、単衣は色落ちしない柄なら手洗い出来ます。 汚れるのは衿、膝、裾、手首が当たる箇所などですね。 手に入るなら棕櫚のブラシに洗濯石けんを塗り付けて汚れを落とします。 その後で長方形のブラスティックケースにぬるま湯と洗剤を入れ、30分ほどつけ、手で押して洗います。 すすぎはシャワーで... [全文を読む]
Posted at 18:35
デニムの草履  [2017年03月09日]
デニムの着物があるのに草履はないなと思い、作ってもらいました。 古着のデニムのズボンを1本送りました。 草履やさんから、ズボンのどの部分をカットするか分からないので端布ではなく丸ごと、と言われたからです。 北海道への送料共で10500円でした。 東京、北品川にある「丸屋」さんです。 〒140-0001 東京都品川区北品川2-3-... [全文を読む]
Posted at 21:06
黒羽織  [2017年02月16日]
卒、入学式の季節が来ます。 昭和の初期、出席のお母樣方は、申し合わせたように、黒無地紋入りの羽織を着ていました。  別名「クロッパ」とも呼ばれ、制作していた新潟十日町の会社は大もうけしたそうです。 普段着の、例えば小紋の上にでも黒羽織を羽織ればたちまち、略礼装に化ける、便利なしろものでした。  誰が始めたのかは分かりませんが、こう... [全文を読む]
Posted at 14:09
寒さ対策  [2017年01月19日]
日本中が冷蔵庫に入ったような日々が続いています。 衿から、袖口から、身八口から、裾から、寒気が忍び込む、着物というファッションは冬向きではありませんね。 それでも着たい、着るんだ、と頑張るひとは、寒気入り口への対策をいろいろ考えているはず。 衿はショールで、袖口は長手袋で、身八口はコートそのもので、裾は足袋下ストッキングやスパッツで、という防寒法が多いのではないでしょうか。 着物の歴史が長... [全文を読む]
Posted at 12:52
着付けセット  [2016年12月22日]
クリスマス、お正月、と、他人さまの着物の着付けを手伝うことも多い季節になりましたね。   お宅へうかがうときはいいのですが、一式持参してもらうときは、必要なもののチェックは必ず事前に行いましょう。 着物を着慣れていないひとは何が必要なのかが分かりません。 ひとつでも欠けると着付けられません。   私の例ですが、 着物、帯、長襦袢、寒いときは肌襦袢、伊達紐2本、腰紐... [全文を読む]
Posted at 09:51
着物ボトラーズ  [2016年12月01日]
クリスマスやらお正月やら、集まりの多い季節になりますね。 そこでホームパーティの演出に一工夫。   ワインなどのボトルに着物を着せてみてはどうでしょうか。 縫うひつようはなく、巻き付けるだけです。   瓶が空いたら希望者には着物ボトルを持ち帰ってもらいましょう。 着物が面倒なら、帯だけ巻いてもかまいません... [全文を読む]
Posted at 13:01
初心者が古着を購入する時  [2016年11月10日]
武田さんというかたが、初心者が店やネットで古着を購入するときの注意点を、シリーズで書いていらっしゃいます。   http://love.kimono-dress4u.com/choice-netshop-forbeginner/   こういうの、必要ですよね。   ちなみに私は、レンタルの時、片方の肩に、まず、好みの着物を掛けてもらい、次にもう片方にどれで... [全文を読む]
Posted at 11:28
着物個展  [2016年11月03日]
来年になりますが、歌謡曲ライブと大正、昭和の着物の展示を札幌で行います。曲のイメージに合わせたコーディネートになります。   また、今年12月には、名古屋で、やはり、ライブと着物のコラボ企画があります。 ご来場のかたは、出来るだけアンティークの着物を着て来てください。 お持ちでなければ、イマティークでも構いません。   及川恒平 ライブ in 名古屋「山山堂」 ... [全文を読む]
Posted at 18:52
絹ずれの音  [2016年09月29日]
洋服にはない、着物の表現を、音から捉える、というのは、若い女性は知らないようです。 絹ずれの音、とは何か分かりますか?   絹の着物を脱ぐ時、畳に滑り落ちかすかに音がします。 あるいは、着付ける時、紐で整えている間にも独特の音が聞こえてきます。   昔のひとは、絹ずれの音がする、と表現しました。   化学繊維の洋服しか着ない時代になると、衣服が発する微... [全文を読む]
Posted at 14:21
観光地の浴衣  [2016年09月22日]
京都祇園界隈、浅草で今年話題になったのが、観光客のレンタル浴衣でした。 ひどい、という感想が圧倒的に多かったです。 中国人観光客がつかの間の変身を楽しみたいと着るケースが多いのですが、Tシャツを着たまま、ペラペラのケバケバしい浴衣に、端が折れ曲がっているつけ帯を締め、ソフトクリームを舐めながら歩く姿は、着物を着ない日本人でも、目に余る、と顰蹙を買いました。 非難の矛先は当然、レンタル業者に向... [全文を読む]
Posted at 12:56
浴衣の洗濯  [2016年08月18日]
お盆過ぎたらどんなに暑くても浴衣は着ない、と律儀に守っているかたも、重陽の節句までは着てもいいのよ、温暖化の現代は、と巾を持たせている方も、夏の終わりに浴衣を洗濯するのはサボりませんよね。   私は袖畳みにして大きなネットに入れ、洗濯機に放り込みます。 藍の浴衣は色が落ちるので別にしますが、着古して色落ちしない物は一緒くた... [全文を読む]
Posted at 11:44
浴衣の帯  [2016年07月28日]
お嬢さんの浴衣の帯、断然、赤が多いですね。 藍の浴衣に赤ポリエステルの取り合わせが多い。 でも、でもですよ、この選び方は間違っています。 セットで買わないでください。 赤のポリエステルの帯は、それだけが悪目立ちします。 日本女性特有のフラットな顔の下に、帯ばかりが目立つんです。   オレンジ色ならこの災難からは逃げられます。 どうしても赤系がいいなら、オレンジでお願いしま... [全文を読む]
Posted at 13:06
着物、独りで。  [2016年07月14日]
着物初心者に多いのですが、みんなで着れば怖くない、心理のひと、いますよね。 一人で着る勇気はない、でも大勢なら安心、ていうあれ。 着物を着るのは目立ちたいからでしょ? なのに、なぜ、目立たないように、大勢の中に紛れようとするのでしょうか。   下手でもなんでも、1人で着て堂々と歩くほうがかっこいいです。 集団では単な... [全文を読む]
Posted at 12:06
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