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花saku次号予告
 
きものであそぼ
付けさげと訪問着  [2018年04月12日]
付け下げと訪問着の違いは、どこで見分けるのでしょう。 どちらも似たような柄が多いですね。 よく、仕立てた状態で1枚の絵のようになったのが訪問着、と言いますが、付け下げでも訪問着のような柄置きのものもあります。 見分け方は、胸から袖に絵がある場合、続いているのが訪問着で続いていないのが付け下げ、というのがあります。 訪問着はあらかじめ着物の形に裁断した布に絵を描くので続き柄に出来るのですが、... [全文を読む]
Posted at 15:08
櫻に合う着物  [2018年03月29日]
全国(東北以北を除いて)櫻(そめいよしの)が満開のようです。 さくらと合う着物の地色は何色だと思いますか? ずばり、水色です。 画像は空の青より少し濃い青の着物ですが、もっと薄い水色だともっと合います。 では白梅は、というと濃い、夜の青が合うのです。 もし空色の地の着物をお持ちなら、花見に着てみてください。目立つ事間違い無し。
Posted at 12:20
雛まつりの着物  [2018年03月01日]
3月3日はひなまつりです。 でも札幌は朝から吹雪で春とはまだまだ縁がありません。 ひなまつりと言えば、桃の花の柄の着物で祝うのですが、なければ人形柄でもいいのです。 なぜか着物の人形柄は唐子が多いですね。
Posted at 13:38
おはしょり  [2018年02月15日]
短い着物だと、おはしょりが作れないので着こなせない、という話をよく聞きます。 でもあきらめないで。 おはしょりが無くてもバランスは取れます。 胴の部分の帯を半分に折らず、少し太めに折るのです。 おはしょりが2cmくらいしか出ないなら、その上に被せるように当てます。 私はこの方法で短い着物も着ますが、変だと言われたことは一度もありません。 むしろ、そういう着方も変わっていてカッコいい、と... [全文を読む]
Posted at 17:38
着物ランチ  [2018年01月25日]
雪の上で着物を着て歩くのは、滑って転びでもしたら悲惨なことになります。 というわけで、暖かくなったら、着物でランチの集まりをやってみようと企画しています。 サッポロファクトリー前のカフェから、なにかやってみないか、とオファーがあり、考え中です。   着物姿をプロカメラマンにデジタル撮影してもらい画像を参加者の携帯に転送、メイクの小野和世さんに着物に合う眉メイクを依頼、参加者の着物... [全文を読む]
Posted at 12:21
二部式着物  [2018年01月11日]
昨年12月に札幌中央病院の患者さんイベントに参加しました。 車椅子の患者さんに二部式着物を着用してもらう、という主旨でした。 座ったままなので、普通の訪問着を上下にカットして着てもらい、作りつけにしたお太鼓帯を結びました。 私の他にもう1人、旭川の着物店の店主も同時に着付けを行っていたので、ちらちらと盗み見しました。 私は1枚の着... [全文を読む]
Posted at 14:44
着物用手袋  [2017年11月30日]
札幌も本格的に冷たい季節になってきました。 着物は袖口から冷えがしのびこみますね。 でも普通の手袋だと短いし、指をカバーしている部分はなんだかごつくて、着物には合いません。 そこで、指の部分はなく肘も暖かくしてくれるアームカバーをおすすめします。 脚にも似たようなカバーがあります。 和服用アームカバーで検索すると見つけられます。
Posted at 20:26
ぐさぐさ襟元  [2017年10月26日]
杉村春子という女優がいた。 彼女の着物姿を、老年の女性たちが憧れていた。 実にゆったりと着ている。 特に襟元はぐさぐさだ。 私も77才になって、やっとこのぐさぐさ衿に着付ける理由が分かるようになりました。 老婆になると、首はしわやたるみでみっともなくなる。 太っているひとはそうでもないのだが、痩せていると胸も貧弱だ。 若い頃... [全文を読む]
Posted at 14:38
帯の汚れ  [2017年10月19日]
銀綴れの帯が汚れたので染み抜きに出したのですが、銀綴れは色掛けは出来ないんだそうです。つまり、銀色を塗って汚れをかくすことは出来ず、銀に近い白を塗ることでしか隠せない、と言われました。 その時職人さんから、綴れは引っ掛けたり摺れたりしやすいので扱いを注意するように、と言われました。 その他、塩瀬の柄帯は、ガード加工すればいいとも聞きました。 特に前の部分は食事などで汚れやすいからだそうです。... [全文を読む]
Posted at 14:10
浴衣集合写真  [2017年09月21日]
私が主宰している着物撮影グループWAYA 屋の、今年の浴衣集合写真が出来上がってきました。 参加なさったかたのほとんどがリピーターです。 毎年、続けて申し込むかたばかり。 それだけに、いろいろな浴衣を用意しなければならず、またお子様の場合は背丈の伸びに合わせて新調しなければならず、5月頃から頭を悩ませます。 基本的にはお客様の希望... [全文を読む]
Posted at 10:47
紗あわせと絽縮緬  [2017年09月07日]
着物に決まりがあるのは、正装だけです。 正装がドレスコードになっている場だけは決まりを守るべきです。 それ以外は場面に合わせて着ればいいでしょう。 私の場合は粋か野暮かが判断基準になります。 粋でもやぼでもそんなものはどうでもいい、というひとは好き勝手に着ればいいわけです。   初夏から晩夏までの着物は、気温と地域によってバラバラなのが現在の事情ですが、粋か野暮かの基準で考え... [全文を読む]
Posted at 18:22
8月の浴衣  [2017年08月10日]
札幌は夜は涼しく、浴衣では寒いのです。 こんなこと猛暑に苦しむ内地の着物ファンには想像もつかないでしょうが。 ところで、昔は浴衣の色を選ぶ時、夏の始めから中程までは白地を、8月に入ってからお盆までは濃い色の地を選ぶのが通のやりかただったと、ご存知でしょうか。 現在は9月中でも浴衣で通せるほど暑いので、こんな習慣は忘れさられているよう... [全文を読む]
Posted at 13:44
浴衣撮影  [2017年07月27日]
今年で3年目に入った、私が札幌で主催する「WAYA屋」グループの浴衣撮影のお知らせです。 現在、13時、15時からのみ空いています。他はご予約済みです。   〜Waya屋 夏の陣 夏の衣をキリ撮ル 第三弾〜 平成29年 8月5日(土曜日) 皆様のおかげで三度目の夏を迎えます。 知る人ぞ知る遠藤瓔子氏の着物・浴衣スタイリング... [全文を読む]
Posted at 15:56
舞台演出家、明神慈さん、久々の関西教室のお知らせです。   着付け教室 和*なごみ*・キモノ時間ソレカラ コラボ企画 ~着物美人養成講座「くのいちへの道」初級編~♪きれい らくちん 着くずれない♪シンプルな着つけの手順と洋装の小物を取り入れたコーディネートで着物初心者の女性に着物の魅力を発信中豊中・箕面の着付け教室「和*なごみ*」                 +♪着物歴30年の... [全文を読む]
Posted at 16:38
なんでもあり?  [2017年06月08日]
先日、自著「きものであそぼ」の読者のかたから、こんな質問を受けました。   今は洋服でも、なんでもあり、自由に着てかまわない、という風潮がありますが、着物でも同じなのでしょうか。   このかたは、民謡大会を観るために着物で出かけたそうです。 民謡だからあまり格式ばらず普段着で、と小紋をお飯になったとか。 すると会場には、60才すぎと思える女性が振り袖で、木綿の着物に... [全文を読む]
Posted at 16:03
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