着物、着付け、コーディネート、着付け動画、ヘアメイクなど着物に関する様々な情報が満載のきものポータルサイト。着物雑誌「花saku」のオンライン版です。豊かなきものライフを実現する「たんすコンシェルジュ」も推進しています。

月刊誌「花saku」の年間購読のお申し込みはこちら!
<<  2019年08月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
たんすコンシェルジュ
月刊『花saku』は
ウェブからご購入いただけます。
 
花saku次号予告
 
きものであそぼ
着物の全体的な薄汚れは、ドライクリーニングで落ちます。これを丸洗いと呼んでいます。洗い、という文字から、なんとなく、水で洗う、というイメージを持ちますが、ドライですから水でなく薬品を使い、色落ちはしないわけです。しかし高い。 昔住んでいた横浜の港北ニュータウンには、セルフドライが出来るコインランドリーがあり、重宝しました。現在は知り合いの京都のクリーニング屋さんに送っています。本で紹介した後、家... [全文を読む]
Posted at 09:05
着物のヘアスタイル  [2015年06月25日]
着物姿で一番気になるのはどこだと思いますか? 着崩れ? コーディネート? 季節感? いいえ、首から上なのです。 髪の乱れと口紅なのです。 具体的に書くと、どんなヘアスタイルであれ、毛筋が乱れていると、壊れている感が目立ちます。 なぜでしょう。 着物は全てが直線で構成されているからなのです。 髪の毛が乱れていれば乱れているほど、目立ちます。 不本意でも、スプレイで固めましょう。 ま... [全文を読む]
Posted at 09:05
着物イベント  [2015年06月18日]
浴衣の前にどうしても単衣を着たい札幌のかたたちへ。 6月28日にイベントをやります。 世界を着物1枚で回っている、伊藤研人という、北海道出身の29才の若者を呼んでお話を聞きます。 参加のかたも着物を着て来場していただきたい。 このプログを読んでいるかたは、着物をお持ちでしょうが、もし「持ってないけど着たい」というなら私のほうでレン... [全文を読む]
Posted at 09:14
着付けに必要な紐の本数  [2015年06月11日]
かつて京都で、現在は札幌で着物のレンタルをしています。 お客さまには、 1・襟ぐりの深いぴったりした半袖シャツをあらかじめ着用してきていただきます。 2・あらかじめ、えり抜きと紐2本(半襟の下の部分、両側)を縫い付けた長襦袢を着付けます。 3・伊達締めで胸元を締めます。 4・着物を着付けます。腰紐1本で腰を結んだあと、クリップつき伊達締め(コーリン社製巾10cm)で胸元を締めます。 &... [全文を読む]
Posted at 20:49
衣更  [2015年06月04日]
6月1日は袷から単衣に衣更(ころもがえ)する日でした。 でした、というのは、こんなに暑くなる前は、という意味です。現在内地では5月始めから麻を着たくなるような暑さで、こんな習慣は崩れてしまいました。 しかし夏の遅い北海道では皮肉なことにこの習慣を守れます。 とはいえ、どんなに暑くても、祭以外での浴衣着用はいただけません。 夜は涼し... [全文を読む]
Posted at 08:37
衿芯入れ  [2015年05月28日]
出張先で着物を着ることが多いため、皺にならずかさばらず、の着物収納を考えます。基本的には、反物芯などにぐるぐる巻き付けるのが、皺になりにくい保管の仕方です。 これは、洋服でも同じです。小物は全て着物、長襦袢の内側に収めます。 出来るだけ、半幅帯で過ごせるよう考えますが、神社参拝が加わった時は、訪問着、色無地などの出番となるのでそうもい... [全文を読む]
Posted at 12:12
引っ張り  [2015年05月21日]
内地は単衣でもいい暑さだそうで、明日、京都へ行く私は、6月用コーディネートを先に送ってあります。 北海道はまだまだ少し肌寒い程度。この時期に重宝する部屋着が「引っ張り」です。 古い着物の上半分をカットして紐をつけるだけで出来上がります。道中着に似ていますが、丈は短く、裏も取ります。 布1枚を羽織る感覚です。それで寒さを防げるのかとい... [全文を読む]
Posted at 20:09
質感について  [2015年05月15日]
コーディネートの相談を頂く時、初心者から、「素材は分からないのですが、紫の着物とベージュの帯を手に入れました、これは合うのでしょうか?」というような質問があります。洋服でも同じことでしょうが、着物はいっそう、色よりむしろ素材の合わせ方のほうが難しいのです。 よく、織りの着物に染めの帯、と言います。これは、紬などの織りの着物には、同じ素材... [全文を読む]
Posted at 12:50
帯と上着は派手でもいい  [2015年05月07日]
先日、50代の方と話していて、年と着物の色の関係に言及されました。年だから地味にコーディネートしなければ笑われそうだが、目立たないほど地味ではせっかく着物を着ている意味がない、とおっしゃるのです。 基本的には、年取れば取るほど、明彩度の高い色の着物を着ないと、一気に老け込んでみえる(泥大島などはこの点、落第)ものです。いつも書いているのですが、皇后は着物の色選びが実にお上手です。 明るいベージ... [全文を読む]
Posted at 17:15
風船太鼓帯の結び方  [2015年04月23日]
  これは面白い。UーTUBEにあった、風船太鼓帯の結び方です。 https://www.youtube.com/watch?v=HBCRsGPAvkE
Posted at 11:32
足袋インナー  [2015年04月16日]
暖かくなろうとしているのに今頃なんですが、今年の冬、雪道でも冷たさ知らずですごせたのは、これのおかげです。 「足袋インナー」 http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s438319013   文字通り、足袋の中に履いて、保温します。 普段でも、冷え症のかたにはいいのではないか、と思いました。
Posted at 12:33
着物用バッグ  [2015年04月09日]
着物用バッグはA4サイズのファイルなども収容出来る大型のものが主流です。 ネットオークションでは、小型のアンティークものも安く買えますが、収納量が少ないのでは、と躊躇ってしまいますね。 画像の絣模様のバッグはネットオークションで落とした20cm×25cm、矢羽根柄はA4サイズの利休バッグで、誂えてもらったものです。利休バッ... [全文を読む]
Posted at 11:56
草履の踵  [2015年03月27日]
札幌の町から雪が消え、雪用草履を履かなくても済むようになりました。 雪の重みで凸凹している歩道は、歩き難いことに変わりはないのですが、それよりも、靴にしろ草履にしろ、底が傷むのはかないません。 先日、画像のような部品をヤフーオークションで見つけました。 自分で付け替えられる、草履の踵の修理キットです。 京都に住んでいたときは、町の... [全文を読む]
Posted at 09:17
黒羽織  [2015年03月20日]
卒業、入学式のシーズンですね。 最近、一時廃れた黒羽織が復活しています。 背中に一つ紋が入った無地の黒羽織は、これさえ着れば、小紋のような普段着でもたちまち礼装として通用する、という優れもの。昔は女性であれば必ず持っていたもの。十日町の呉服会社など、黒羽織で財をなした、と言われるほどの必需品なのです。 着物が着られなくなった頃から、姿を消してしまったのですが、最近また復活しています。ネット情... [全文を読む]
Posted at 00:51
洋服地の着物  [2015年03月12日]
以前、都市に合う着物のことを書きました。友禅のような和柄は札幌野の町には似合わない事も。 ちょうど、札幌の中心にある「カナリア」という生地屋で安売りをやっていたので出かけました。メーター、3800円の生地が580円になっていました。 そこで買い求めたのが画像のような生地です。今年の春の流行は、黒地に白のチェックなんだそうです。 中に... [全文を読む]
Posted at 21:15