着物、着付け、コーディネート、着付け動画、ヘアメイクなど着物に関する様々な情報が満載のきものポータルサイト。着物雑誌「花saku」のオンライン版です。豊かなきものライフを実現する「たんすコンシェルジュ」も推進しています。

月刊誌「花saku」の年間購読のお申し込みはこちら!
<<  2018年07月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
たんすコンシェルジュ
花saku次号予告
 

編集長ブログ

刻々とうつろう紫陽花のあざやかさがうれしい毎日です。 天気予報も気になりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。     さて、4月からの新連載「お茶の時間で心のつくろいを」 ご覧いただけていますでしょうか。   あわただしい毎日の暮らしのなかでも、 少しだけ丁寧にお茶を入れられたら、 一日の時間の流れが変わる。 そんなほっとするメッセージとすてき... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン花saku『7月号』夏のシマシマ図鑑  すっきりしゃっきりときどきはんなり6月20日(水)本日無事発行です。   「うだつの上がらないコトで〜」と言えば、まぁ、甲斐性がないとか、あんまり裕福じゃないとか? そんなことを示すわけですが、もともとは、防火用につけられた卯建とか梲というのがあって、裕福になるとどんどん豪華なのを屋根に上げるもんだから、逆説的に言われ... [全文を読む]
Posted at 05:00
  明日、2018年6月20日(水)から28日(木)まで、(午前10時半〜午後7時半)日本橋三越本店4階和雑貨サロンで吉本忠則「扇子・花扇画展」が開催されます。吉本扇子をほしいと思ってからもう、4〜5年の歳月が過ぎました。暑がりの汗かきなので、もちろん扇子は常に携帯しており、冬でも夏でもバッグの中には扇子が必ず1本入っています。よそ行きの時は2本入っていたりして、バサバサと扇ぐ扇子... [全文を読む]
Posted at 15:06
昨年秋の徳島出張を皮切りに、シマシマの特集の制作がが始まりました。 駅を降りると阿波踊りの銅像(?)が、コンビニの買い物帰りで、少し重たそうにしていました。それでも踊り続けるという阿波魂(?)に出迎えられた徳島です。(誰のいたずらかな〜?)   ちなみに翌朝同じところを通ると、銅像さんは荷物は下ろして軽々と踊っていました(笑) 行きは関西出張経由でしたので、私は瀬戸大橋線... [全文を読む]
Posted at 05:00
3月末からなんとな〜く「暑い」と感じる日が多かったせいか、いよいよ夏ですね〜っていう感覚よりは、むしろ今年の夏はどうしよう? 猛暑らしいわ。乗り切れるかしら? なんていう心配のほうが先に立ってしまいます。ゴールデンウィークにはすでに28度、30度と、夏日、真夏日もあり、「衣替えっていつ?」「プール開き遅くない?」「山開きは?」なんてもう、夏の気分満載の今日この頃です。夏と言えばゆかたです。夏のおし... [全文を読む]
Posted at 05:00
夫と後輩の山田亜利寿と一緒に、東京タンバリンの『花筏』を観に行って来ました。上野の国立博物館の庭の庭にある茶室「九条館」で開催中のお芝居で、茶室を舞台に繰り広げられる人間ドラマが楽しくて、面白くて、笑っているうちにあっという間に終わってしまいました。明日も、あと数枚、チケットが残ってるそうなので、お時間のある方は上野を散歩しがてら、美術館のはしごでもしがてら、ぜひオススメですのでご覧になってみてく... [全文を読む]
Posted at 16:46
夫と後輩の山田亜利寿と一緒に、東京タンバリンの『花筏』を観に行って来ました。上野の国立博物館の庭の庭にある茶室「九条館」で開催中のお芝居で、茶室を舞台に繰り広げられる人間ドラマが楽しくて、面白くて、笑っているうちにあっという間に終わってしまいました。明日も、あと数枚、チケットが残ってるそうなので、お時間のある方は上野を散歩しがてら、美術館のはしごでもしがてら、ぜひオススメですのでご覧になってみてく... [全文を読む]
Posted at 16:46
  今年は桜の花の開花も早かったですし、桜前線もスピード違反じゃないかと思うほど超高速で北上していきました。桜の開花は毎年悩ましく、ロケ地やロケ美を決めるのにとても苦しみます。早かったり遅かったり、晴れたり曇ったり。 梅雨時には雨が多い! だって梅雨だから? と思いきや、意外と6月は晴れる日が多く、むしろ7月が雨が多かったり、3月から4月は寒暖の差が激しく、また思いのほか曇りや雨... [全文を読む]
Posted at 15:41
歌舞伎役者の片岡亀蔵参の奥さま、明美さんのことを先日ご紹介しました。ご実家は福岡県。大学は東京でしたが卒業後に福岡放送に入社なさったわけです。 そして、新しいお料理の連載が始まりました。早くも人気コーナーになっていてとても心強く有り難い限りです。 福岡県に本店を持つ、久原本家さんのご協力による「茅乃舎(かやのや)のだし」をつかった美味しいお料理を毎月簡単なレシピと共にご紹介... [全文を読む]
Posted at 06:00
昨年11月に行われた、今回5月号の取材&撮影で、お見事! と感謝感激雨あられだったのは、加賀友禅大使の皆さまでした。     カミナリが連日続き、雪吊りが終わると、金沢は本格的な冬の訪れです。幾度となく訪れている金沢ですが、個人的には「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われる冬が好きです。多分、食いしん坊なので、ブリ、カニ、エビと旬を迎えて美味しいものが増えるからかもし... [全文を読む]
Posted at 06:20
先日の続き、歌舞伎役者の片岡亀蔵さんの奥さま、片岡明美さんとのご縁のお話。あらかじめ、久留米絣の松枝小夜子さんからプロフィールやお人柄をうかがっておりましたので、ある程度想像はしていたのです。しかし実際にお目にかかってみるとそのバイタリティー、ユーモアのセンス、エネルギー、教養、美貌……etcすべてが想像の5割増し? みたいな想像以上にステキな方で、そのパワー... [全文を読む]
Posted at 06:00
4月号(3月20日発行)から新連載が始まりました。「片岡亀蔵の家内でございます」もう、お読みになっていただけましたでしょうか? 発行からわずか10日ほどですが、たくさんの反響をいただきありがとうございます。歌舞伎役者の奥さまの多忙な毎日から生まれる智恵やユーモア、歌舞伎の裏話や奥さま達にとっては「制服」であり「戦闘服」でもあるきもののあれこれがたっぷり盛り込まれたパワフルな文章に思わず吹き出... [全文を読む]
Posted at 09:59
日本人はどうしてこんなにも桜の花が好きなのでしょう? 『花saku』(旧『Sakura』)創刊からお陰様で20年以上が過ぎましたが、4月号はほぼ100%が桜にまつわる特集です。 ある年は桜が出てくる歌舞伎をはじめとする伝統芸能だったり、ある年は桜の木のお医者様だったり、国宝姫路城をバックに満開の桜を求めたり、最果ての地で桜を探したり……全国各地へ桜を求めて... [全文を読む]
Posted at 09:47
和の生活マガジン『花saku』3月号は本日発行です。 一足先に満開の桜をお届けしています。 「春爛漫 光のどけき春の日に 花見の極意 おしゃれ帖」と題しまして、読者モデルの皆さまには、「とっておきのきもの」という自由すぎるドレスコードで集合していただきました。 つまり「一番お気に入りのきもの」という意味です。 思い出のきものあり、新調のきものあり、振袖あり、ブーツ姿もありと、それぞれ... [全文を読む]
Posted at 08:50
  二宮さよ子さんの一人芝居 「成田屋おまつ」   4月25日(水)一日限りですが、午後1時〜 午後5時半〜 の2回講演です。あらすじ おまつは公家奉公もつとめ、芸ごとすべてに優れた女性、男であればどれほどの名優になれたかと、義父の三代目岩井半四郎も、夫瀬川菊次郎の兄の初代瀬川菊之丞も大いに感心していた。  そのおまつが夫・菊次郎に死なれてわずか一年... [全文を読む]
Posted at 06:00
<< 前のページへ
| 1 | 2 | 3 | 4 次のページへ >>