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編集長ブログ

川越博物館の文化祭  [2018年12月07日]
こんにちは。 気候変動が激しいですが、みなさま体調など崩していらっしゃいませんでしょうか。   先日、和の生活マガジン『花sauk』Twitterにて緊急告知をした川越博物館の文化祭へ「川越唐桟手織りの会」さんを訪ねました。川越唐桟の特集をしたのは2018年の3月号。あっという間に年末です。     会場には、いままで織りためられた縞、しま、シマ&hell... [全文を読む]
Posted at 16:02
  和の生活マガジン『花saku』12月号、珍しく表紙が外人さんです。これは、京都西陣の「スコープココ」というメーカーのきもので、一番左の葡萄唐草は、歌手のエンヤさんがふらっと訪れて 一目惚れをしたそうです。意外にもとてもよくお似合いだったそうです。 エンヤさんはきものが国境を超えることを証明してくれたのかもしれません。「スコープココ」は、加納幸という西陣の老舗帯メーカーの加納... [全文を読む]
Posted at 16:44
     知的な笑顔のセンスあふれる女性!そんな第一印象の山田悦子さんに、ある方のご紹介でお会いしたのは、もう数年前。風呂敷ブランド「むす美」のアートディレクターとして、国内外で大活躍中の女性です。  数年前に新しくできた東京ショップで、製品の紹介をしてくださったのですが、サイズも素材も柄行も、数えきれないほどの種類の中から的確なものをぱぱっとチョ... [全文を読む]
Posted at 23:21
歌手の野中さおりさんが、花sakuの10月号に登場!今年デビュー30周年を迎えて「天の川恋歌」をリリース。11月11日には、感謝の集いを銀座で開催予定とのこと。3歳から民謡を習った歌声と抜群の歌唱力で大活躍中です。聴く人が笑顔になるように! という思いで歌っているそうです。千地泰弘先生の白い天女のきものがお気に入りという野中さんは、きものは「相棒」だとおっしゃっていました。
Posted at 08:00
          念願の特集「いま再びのジャパンブルー 阿波藍に染まる 徳島の秋」本日無事に発行です。ありがとうございます。思わず「発酵です」と書きたくなったりして(笑) 藍が好きになったのは何歳のときだったか? はっきりと記憶に残っているわけではありませんが、物心着いた頃から「藍色」や「青色」が大好きでした。裕福な家... [全文を読む]
Posted at 08:00
↑2018年4月号からスタートした「片岡亀蔵の家内でございます」という連載。元福岡放送アナウンサーの明美さんが、片岡亀蔵さんに嫁いで梨園の妻となり、舞台裏のエピソードを綴ってくださるエッセイが人気です。 きものがとてもよく似合う和風美人さんです。美人さんだけならどこにでもいくらでもいるのですが、なんせトークが面白くて、文章もお上手。多分、着眼点とか頭の回転が人よりも良いのかもしれま... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン『花saku』9月号本日発行です。「こどもお茶部」できもの着てお点前ちょうだいいたします。   とにかくもう、カワイイ!!!!撮影の間も、楽しくて面白くて、食べてしまいたい! と思う瞬間がたくさんありました。(食べませんでしたけどね)こちらが、表紙の2人 、13参りを終えたばかりの2人は、保育園の頃からの大親友だそうです。着付けを終わってから徒歩ですぐのロケ地まで歩い... [全文を読む]
Posted at 06:00
あちこちで局所的な雨が降ったりしています。まだまだ暑い日が続いておりますが、 立秋を過ぎてからなんとなく「風」を感じる瞬間もあり、秋が近づいているのかしら?と思います。暦というのはすごいものですね。猛暑の翌春は花粉飛散量がスゴイらしいので、来春を今から憂いたりもしています。さて、すてきなお知らせが飛び込んできました。和の生活マガジン『花saku』の2018年1月号 こんな表紙だったんですけど、... [全文を読む]
Posted at 11:42
    西日本を中心とする豪雨災害の被災者の方、ご関係各位に心からお見舞いを申し上げます。 連日の猛暑に「暑い暑い」と嘆きたくなりますが、被災地でエアコンもない中で必死に頑張っている皆さんのことを思うと、文句もグチも言えませんね。   盛暑、猛暑、酷暑、激暑、炎暑、厳暑、蒸暑、溽署……、暑さを表現摺る言葉がどんどん激し... [全文を読む]
Posted at 05:00
刻々とうつろう紫陽花のあざやかさがうれしい毎日です。 天気予報も気になりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。     さて、4月からの新連載「お茶の時間で心のつくろいを」 ご覧いただけていますでしょうか。   あわただしい毎日の暮らしのなかでも、 少しだけ丁寧にお茶を入れられたら、 一日の時間の流れが変わる。 そんなほっとするメッセージとすてき... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン花saku『7月号』夏のシマシマ図鑑  すっきりしゃっきりときどきはんなり6月20日(水)本日無事発行です。   「うだつの上がらないコトで〜」と言えば、まぁ、甲斐性がないとか、あんまり裕福じゃないとか? そんなことを示すわけですが、もともとは、防火用につけられた卯建とか梲というのがあって、裕福になるとどんどん豪華なのを屋根に上げるもんだから、逆説的に言われ... [全文を読む]
Posted at 05:00
  明日、2018年6月20日(水)から28日(木)まで、(午前10時半〜午後7時半)日本橋三越本店4階和雑貨サロンで吉本忠則「扇子・花扇画展」が開催されます。吉本扇子をほしいと思ってからもう、4〜5年の歳月が過ぎました。暑がりの汗かきなので、もちろん扇子は常に携帯しており、冬でも夏でもバッグの中には扇子が必ず1本入っています。よそ行きの時は2本入っていたりして、バサバサと扇ぐ扇子... [全文を読む]
Posted at 15:06
昨年秋の徳島出張を皮切りに、シマシマの特集の制作がが始まりました。 駅を降りると阿波踊りの銅像(?)が、コンビニの買い物帰りで、少し重たそうにしていました。それでも踊り続けるという阿波魂(?)に出迎えられた徳島です。(誰のいたずらかな〜?)   ちなみに翌朝同じところを通ると、銅像さんは荷物は下ろして軽々と踊っていました(笑) 行きは関西出張経由でしたので、私は瀬戸大橋線... [全文を読む]
Posted at 05:00
3月末からなんとな〜く「暑い」と感じる日が多かったせいか、いよいよ夏ですね〜っていう感覚よりは、むしろ今年の夏はどうしよう? 猛暑らしいわ。乗り切れるかしら? なんていう心配のほうが先に立ってしまいます。ゴールデンウィークにはすでに28度、30度と、夏日、真夏日もあり、「衣替えっていつ?」「プール開き遅くない?」「山開きは?」なんてもう、夏の気分満載の今日この頃です。夏と言えばゆかたです。夏のおし... [全文を読む]
Posted at 05:00
夫と後輩の山田亜利寿と一緒に、東京タンバリンの『花筏』を観に行って来ました。上野の国立博物館の庭の庭にある茶室「九条館」で開催中のお芝居で、茶室を舞台に繰り広げられる人間ドラマが楽しくて、面白くて、笑っているうちにあっという間に終わってしまいました。明日も、あと数枚、チケットが残ってるそうなので、お時間のある方は上野を散歩しがてら、美術館のはしごでもしがてら、ぜひオススメですのでご覧になってみてく... [全文を読む]
Posted at 16:46
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