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花saku次号予告
 

編集長ブログ

昨年11月に行われた、今回5月号の取材&撮影で、お見事! と感謝感激雨あられだったのは、加賀友禅大使の皆さまでした。     カミナリが連日続き、雪吊りが終わると、金沢は本格的な冬の訪れです。幾度となく訪れている金沢ですが、個人的には「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われる冬が好きです。多分、食いしん坊なので、ブリ、カニ、エビと旬を迎えて美味しいものが増えるからかもし... [全文を読む]
Posted at 06:20
先日の続き、歌舞伎役者の片岡亀蔵さんの奥さま、片岡明美さんとのご縁のお話。あらかじめ、久留米絣の松枝小夜子さんからプロフィールやお人柄をうかがっておりましたので、ある程度想像はしていたのです。しかし実際にお目にかかってみるとそのバイタリティー、ユーモアのセンス、エネルギー、教養、美貌……etcすべてが想像の5割増し? みたいな想像以上にステキな方で、そのパワー... [全文を読む]
Posted at 06:00
4月号(3月20日発行)から新連載が始まりました。「片岡亀蔵の家内でございます」もう、お読みになっていただけましたでしょうか? 発行からわずか10日ほどですが、たくさんの反響をいただきありがとうございます。歌舞伎役者の奥さまの多忙な毎日から生まれる智恵やユーモア、歌舞伎の裏話や奥さま達にとっては「制服」であり「戦闘服」でもあるきもののあれこれがたっぷり盛り込まれたパワフルな文章に思わず吹き出... [全文を読む]
Posted at 09:59
日本人はどうしてこんなにも桜の花が好きなのでしょう? 『花saku』(旧『Sakura』)創刊からお陰様で20年以上が過ぎましたが、4月号はほぼ100%が桜にまつわる特集です。 ある年は桜が出てくる歌舞伎をはじめとする伝統芸能だったり、ある年は桜の木のお医者様だったり、国宝姫路城をバックに満開の桜を求めたり、最果ての地で桜を探したり……全国各地へ桜を求めて... [全文を読む]
Posted at 09:47
和の生活マガジン『花saku』3月号は本日発行です。 一足先に満開の桜をお届けしています。 「春爛漫 光のどけき春の日に 花見の極意 おしゃれ帖」と題しまして、読者モデルの皆さまには、「とっておきのきもの」という自由すぎるドレスコードで集合していただきました。 つまり「一番お気に入りのきもの」という意味です。 思い出のきものあり、新調のきものあり、振袖あり、ブーツ姿もありと、それぞれ... [全文を読む]
Posted at 08:50
  二宮さよ子さんの一人芝居 「成田屋おまつ」   4月25日(水)一日限りですが、午後1時〜 午後5時半〜 の2回講演です。あらすじ おまつは公家奉公もつとめ、芸ごとすべてに優れた女性、男であればどれほどの名優になれたかと、義父の三代目岩井半四郎も、夫瀬川菊次郎の兄の初代瀬川菊之丞も大いに感心していた。  そのおまつが夫・菊次郎に死なれてわずか一年... [全文を読む]
Posted at 06:00
    花粉症なので、春は若干憂鬱なのですが、昨年から「免疫療法」というのを始めました。3〜5年かかるそうでその前に死んじゃったらシャレにならないんで、余命がたっぷりあるうちに受けないと損なのですが、あるのかな? たっぷり……最近とても眠くて疲れやすくて……なんだかそのへん微妙…&hell... [全文を読む]
Posted at 07:18
もうすぐ節分 2月号「縞の木綿に魅せられて」(川越唐桟)大反響ありがとうございます。     「寒波」とやらに襲われて、今年の冬将軍はただの冬将軍じゃ内のだとか。1月22日の午後から関東地方にも雪が降りました。だいたいⅠ〜2日で 溶けてなくなるのですが、幹線道路や大通りの雪はすっかり姿を消しましたが、路地裏や北側の塀沿いなどは、雪というよりも氷になっています。連日氷点下... [全文を読む]
Posted at 16:33
和の生活マガジン花saku2月号本日無事に発行です。ありがとうございます。 寄る年波に飲み込まれ、昨年の9月末に軽い風邪をひいたのが運の尽き、風邪をひいては直り、ひいては直りと、短いスパンで健康状態がアップダウン。薬漬けの日々が続きますがいっこうに咳が止まりません。いよいよおかしいと思ったら年末に「咳ぜんそく」という診断! ぜんそく系は、普通の咳止めや風邪薬は効かないそうで、なんだか... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン花sakuの読者の皆さま、きものファンの皆さま、明けましておめでとうございます。 どんな新年をお迎えでしょうか。   海外でお迎えの方、家族で帰省中の皆さま、自宅でのんびりの皆さま……すばらしい一年の始まりでありますように。編集部一同は、海外へ行くこともなく、遠くへ行くこともなく、静かに穏やかな新年を迎えております。1月20日(土)発行予... [全文を読む]
Posted at 06:00
    和の生活マガジン『花saku』は、読者参加型の雑誌なので、プロの方がモデルを務めることはほとんどありません。 着物ファンがモデルさんとして頑張りますので、極寒の時季や猛暑の季節には外での撮影はあまりないのです。それでも月刊誌ですので、着物を着て快適な季節に撮影が集中するわけで、そうなってくると春と秋は肉体労働が増えるという構造。年々しんどくなるので、そ... [全文を読む]
Posted at 08:21
和の生活マガジン花sakuでおなじみの、小説家にして扇絵師、足立美術館のアドバイザーも務める多彩な芸術家、吉本忠則先生の作品が、京都の髙島屋さんの6階でお目見え! といううれしいお知らせです。   もっぱら、日本橋の三越での展覧が多いため、関西方面の方にはチャンスが少ないかもしれませんので、今回は絶好の機会です。     本日 11月29日(水)〜平成3... [全文を読む]
Posted at 13:15
和の生活マガジン花saku 2017年12月号昨日無事に発売になりました♪ 表紙からいきなり家族写真でスタート。 「我が家の成人式」と題して特別な思いを込めた振袖とそのご家族のものがたりを紹介しました。 表紙のご一家が、一目惚れをしたのは本格的な加賀友禅の振袖! お嬢さまが高校生の時でした。振袖を選んだお店は地元の、お母さまが実家のご両親と共に、お嫁入り支度を整えてくれたお店でした。... [全文を読む]
Posted at 12:48
☝こちらは、ロケの合間のオシャベリタイム(隠し撮りです 笑)。知らない人同士もあっという間に仲良くなれるのは、やっぱり「着物の力」かもしれませんね。お互いの着物について質問し合ったり、聞かれてなくても自分の着ているものを説明したり(笑)「着物が好き」というそのことだけで、あっという間に仲良くなれるのは、とってもステキなことだな〜と、こういうとき、改めてそんなことを感じます。そのうち「し〜〜〜っ... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン花saku9月号の西陣御召の特集で、 モデルを務めてくださった、女優の山崎美貴さんからお知らせが来ました。     2015年好評をいただいた別役実の「うしろの正面だぁれ」再演のお知らせです。本を返しに来ただけの男を‥…あれやこれやでアリ地獄にはめていく中年姉妹。別役実のブラックな大人のための童話。ちょっと不思議で、ちょっと恐ろしい世界... [全文を読む]
Posted at 06:00
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