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タグ:「花saku」の記事一覧

川越博物館の文化祭  [2018年12月07日]
こんにちは。 気候変動が激しいですが、みなさま体調など崩していらっしゃいませんでしょうか。   先日、和の生活マガジン『花sauk』Twitterにて緊急告知をした川越博物館の文化祭へ「川越唐桟手織りの会」さんを訪ねました。川越唐桟の特集をしたのは2018年の3月号。あっという間に年末です。     会場には、いままで織りためられた縞、しま、シマ&hell... [全文を読む]
Posted at 16:02
  和の生活マガジン『花saku』12月号、珍しく表紙が外人さんです。これは、京都西陣の「スコープココ」というメーカーのきもので、一番左の葡萄唐草は、歌手のエンヤさんがふらっと訪れて 一目惚れをしたそうです。意外にもとてもよくお似合いだったそうです。 エンヤさんはきものが国境を超えることを証明してくれたのかもしれません。「スコープココ」は、加納幸という西陣の老舗帯メーカーの加納... [全文を読む]
Posted at 16:44
          念願の特集「いま再びのジャパンブルー 阿波藍に染まる 徳島の秋」本日無事に発行です。ありがとうございます。思わず「発酵です」と書きたくなったりして(笑) 藍が好きになったのは何歳のときだったか? はっきりと記憶に残っているわけではありませんが、物心着いた頃から「藍色」や「青色」が大好きでした。裕福な家... [全文を読む]
Posted at 08:00
    西日本を中心とする豪雨災害の被災者の方、ご関係各位に心からお見舞いを申し上げます。 連日の猛暑に「暑い暑い」と嘆きたくなりますが、被災地でエアコンもない中で必死に頑張っている皆さんのことを思うと、文句もグチも言えませんね。   盛暑、猛暑、酷暑、激暑、炎暑、厳暑、蒸暑、溽署……、暑さを表現摺る言葉がどんどん激し... [全文を読む]
Posted at 05:00
刻々とうつろう紫陽花のあざやかさがうれしい毎日です。 天気予報も気になりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。     さて、4月からの新連載「お茶の時間で心のつくろいを」 ご覧いただけていますでしょうか。   あわただしい毎日の暮らしのなかでも、 少しだけ丁寧にお茶を入れられたら、 一日の時間の流れが変わる。 そんなほっとするメッセージとすてき... [全文を読む]
Posted at 06:00
昨年秋の徳島出張を皮切りに、シマシマの特集の制作がが始まりました。 駅を降りると阿波踊りの銅像(?)が、コンビニの買い物帰りで、少し重たそうにしていました。それでも踊り続けるという阿波魂(?)に出迎えられた徳島です。(誰のいたずらかな〜?)   ちなみに翌朝同じところを通ると、銅像さんは荷物は下ろして軽々と踊っていました(笑) 行きは関西出張経由でしたので、私は瀬戸大橋線... [全文を読む]
Posted at 05:00
昨年11月に行われた、今回5月号の取材&撮影で、お見事! と感謝感激雨あられだったのは、加賀友禅大使の皆さまでした。     カミナリが連日続き、雪吊りが終わると、金沢は本格的な冬の訪れです。幾度となく訪れている金沢ですが、個人的には「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われる冬が好きです。多分、食いしん坊なので、ブリ、カニ、エビと旬を迎えて美味しいものが増えるからかもし... [全文を読む]
Posted at 06:20
日本人はどうしてこんなにも桜の花が好きなのでしょう? 『花saku』(旧『Sakura』)創刊からお陰様で20年以上が過ぎましたが、4月号はほぼ100%が桜にまつわる特集です。 ある年は桜が出てくる歌舞伎をはじめとする伝統芸能だったり、ある年は桜の木のお医者様だったり、国宝姫路城をバックに満開の桜を求めたり、最果ての地で桜を探したり……全国各地へ桜を求めて... [全文を読む]
Posted at 09:47
和の生活マガジン花sakuの読者の皆さま、きものファンの皆さま、明けましておめでとうございます。 どんな新年をお迎えでしょうか。   海外でお迎えの方、家族で帰省中の皆さま、自宅でのんびりの皆さま……すばらしい一年の始まりでありますように。編集部一同は、海外へ行くこともなく、遠くへ行くこともなく、静かに穏やかな新年を迎えております。1月20日(土)発行予... [全文を読む]
Posted at 06:00
和の生活マガジン花saku 2017年12月号昨日無事に発売になりました♪ 表紙からいきなり家族写真でスタート。 「我が家の成人式」と題して特別な思いを込めた振袖とそのご家族のものがたりを紹介しました。 表紙のご一家が、一目惚れをしたのは本格的な加賀友禅の振袖! お嬢さまが高校生の時でした。振袖を選んだお店は地元の、お母さまが実家のご両親と共に、お嫁入り支度を整えてくれたお店でした。... [全文を読む]
Posted at 12:48
和の生活マガジン『花saku』の11月号は本日発行です。ジャパンブルーきもの紀行 伊万里の秋をお届けします。   皆さま、秋のおでかけの予定はもう立てていらっしゃいますか?着物で出かけるのがとても楽しい季節。10月は城端(富山)、11月号は伊万里(佐賀)と、着物を着て旅に出たくなるようなところが満載です。今回のロケは大川内山←クリック   着物姿の似合うと... [全文を読む]
Posted at 05:00
  おさらいマイ着付けの特集が楽しみな和の生活マガジン花saku8月号は、来週の20日に発行です。8月号の日本全国染織探訪は、   手挿し江戸紅型の 劍美工芸さん待望の登場です!どうぞお楽しみに     和の生活マガジン花saku  定価 一冊700円(税・送料込 842円) 年間購読料 8,400円(税・送料込み 10,10... [全文を読む]
Posted at 09:50
忍者に会ってきました  [2017年06月27日]
                駅のホームのベンチでは、忍者があぐらをかいていました。     のどかな街並み……     何でもかんでもピッピッピッと電子化される中で、 切符は車内販売!なんだかこういうのって... [全文を読む]
Posted at 06:00
  和の生活マガジン『花saku』の7月号は久しぶりに伝統色彩士協会の 吉田雪乃先生の登場!   この夏を楽しむ彩りゆかた   と題して、自分に似合うゆかた探しのヒントを満載にお届けいたします。   寒色系や暖色系の持つ色の印象や力、コーディネイトなどをたくさんご紹介。 竺仙さん、三勝さんなどの有名メーカーを始め、いろいろなメーカーの ... [全文を読む]
Posted at 16:22
  5月というのに30度近い気温の日があったりして、 なんとなく初夏の気配を感じる日が多い今日この頃。   20日に、和の生活マガジン花saku6月号、発行になりました。初夏のラグジュアリーなおしゃれ感満載です。よかったらぜひお手にとってご覧くださいね♪
Posted at 11:19
もう、何年くらい経ったのでしょうか? 当社のパーティーで東京ガールズさんと共に演奏をしていただいたのが かれこれ20年くらい昔になるのか?   『花saku』がまだ『Sakura』という名前の雑誌だった頃に 「私のきもの自慢」という連載にご登場いただいた 柳家紫文さん。   とても美しい男性でした(過去形かいっ!?) いや、本当に…&hell... [全文を読む]
Posted at 05:00
満開の桜もすてきですが、ハラハラと散る桜もまたすてきです。 桜は、ウットリしたり、ワクワクしたりしますが、 ゾワゾワしたり、不思議な気持ちにさせてくれたりします。 桜には精霊が宿っているからだとか。   私の亡くなった母が入院をしたのがちょうど桜の季節で、 その時は、まさか翌年の桜を母が見ることができなくなるなんて、 生きて帰ってくることがないなんて想像もしていなかった... [全文を読む]
Posted at 06:00
何をしているところでしょうか〜〜〜〜〜〜〜〜???(笑)   和の生活マガジン花saku5月号の「きもの塾」は 「採寸」がテーマです。 だいたいのサイズのきものは着付けで解消できるわ〜という 着付けの達人さんもいらっしゃるかもしれませんが、 採寸と仕立てのうまさは、美しい着姿への第一歩!   というわけで、今回もまた 装賀きもの学院院長の安田多賀子先生のご... [全文を読む]
Posted at 06:00
4月20日(木)、今日は郵便の記念日だそうです。たまには、筆でゆっくりと手紙でもしたためてみたいと思いつつ、 なかなかそんな余裕もないままに、桜もすっかり葉桜になってきました。 桜前線北上中。ゴールデンウィークにはいよいよ青森の桜も開花しますね。東京が一番最初に開花宣言! 鹿児島がそこから半月遅れというちょっとずっこけた桜前線でした。そして、夏日になってみたりと、春は気温の乱高下で体調を崩され... [全文を読む]
Posted at 18:16
同じ着物でも、帯を替えるだけで見た目の印象が全然変わります。「当たり前じゃないの!」と思いますが、よく考えてみると、なんだかとても面白いですね。そんな実例から、帯の種類、技法、TPO、コーディネイトなどをしっかりとお伝えする5月号。 フォーマルとカジュアルだけでなく着物との取り合わせも しっかりお伝えします。   初心者の方にも分かりやすく編集しました。20日発行ですので間も... [全文を読む]
Posted at 06:00
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