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花saku次号予告
 

展覧会・イベント情報


佳人をゑがく-清方の美人画を中心に
開催中~2月24日(日)

ART

鎌倉市鏑木清方記念美術館

佳人をゑがく-清方の美人画を中心に-

鏑木清方の描いた香り高い粋と品格、そして季節の風情にみちあふれた数々の美人画の展覧会。美人画とは、日本特有の絵画で世界に類を見ず、特に鏑木清方は江戸そして東京の女性美を描いたことで広く知られています。美しい彼女たちを見て、さらに美に磨きをかけてみませんか。

早春 大正7年(1918) 鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵

●開催情報
会期:開催中~2月24日(日)
開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 200円 ほか
休館日:毎週月曜日(2月11日<月・祝>は開館)、2月12日(火)

●お問い合わせ
鎌倉市鏑木清方記念美術館
☎0467-23-6405
http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki

北斎アニマルズ
前期:2月5日(火)~4月7日(日)

ART

すみだ北斎美術館

北斎アニマルズ

浮世絵師 葛飾北斎とその門人の描いた動物や、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や伝記などの文脈と共に描かれた動物など、絵画の中のさまざまな動物の可愛らしさに癒やされる展覧会。生き生きとした動物たちの繊細な表情にひかれます。



●開催情報
会期:2月5日(火)~4月7日(日)
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 1,000円ほか
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

●お問い合わせ
すみだ北斎美術館
☎03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://hokusai-museum.jp

生誕135年 孤高の画家 橋本関雪
開催中~2月28日(木)

ART

動物画を中心とする全所蔵作品を一堂に

生誕135年 孤高の画家 橋本関雪

1908年の第2回文展入選、その後も連続して入選するという輝かしい画才の持ち主の橋本関雪。昭和に入ると動物画の名品も数多く遺しており、動物を鋭い観察眼でとらえ、繊細な筆遣いで表した作品は、見る者の心を引き付けます。
橋本関雪「夏夕」(かゆう)昭和16年
 

●開催情報
会期:開催中~2月28日(木)
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の15分前まで)
入館料:一般 2,300円ほか
休館日:期間中なし

●お問い合わせ
足立美術館
☎0854-28-7111
https://www.adachi-museum.or.jp

中国古代復元絹織物 〜絹がつづる王朝染織の美と技〜
前期:1月29日(火)、後期:1月31日(木)~4月14日(日)

ART
 
岡谷蚕糸博物館
 
中国古代復元絹織物 〜絹がつづる王朝染織の美と技〜

3,000年もの歴史がある絹の故郷、シルクロードの始発点である中国。長い歴史のなかで、織や刺しゅうのさまざまな技法が生まれ流行し、熟成されてきました。紀元前から中国王朝における絹織物の変遷を一望できる展示会に、絹のきものでお出かけしてみてはいかがでしょうか。


●開催情報
前期: 1月29日(火)
後期: 1月31日(木)~4月14日(日)
(前期、後期ですべての展示品が入れ替わり)
入館料:大人900円 ほか
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日、12/29〜1/3

●お問い合わせ
岡谷蚕糸博物館
☎0266-23-3489
http://silkfact.jp

華やぐ着物-大正、昭和の文様表現-言
開催中~2月16日(土)

ART

文化学園服飾博物館

華やぐ着物 -大正、昭和の文様表現-

社会が大きく発展し、西洋文化の流入や新技術の導入により近代的な生活に変化した大正時代から昭和初期。化学染料の普及と染色技術も向上し、華やかなきものを大量に生産できるようになりました。当時の女性たちを艶やかに彩ったきものを見られる貴重な機会。必見です。




●開催情報
会期:開催中~2月16日(土)
開館時間:10:00~16:30(1月25日、2月8日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 500円ほか
休館日:毎週日曜日、祝日、振替休日 *年末年始休館12/29~1/6

●お問い合わせ
文化学園服飾博物館
☎03-3299-2387
https://museum.bunka.ac.jp

櫛・かんざしとおしゃれ展
開催中~2月24日(日)

ART

アサヒビール 大山崎山荘美術館

櫛・かんざしとおしゃれ展
-粋に華やかに、麗しく-

女性たちは身分や職業によって服装や装飾品を規制されていた江戸時代に、少しでも個性を出そうと、職人が創意工夫をこらした多種多様な櫛(くし)やかんざしで自らを飾りました。当時の風俗を伝える浮世絵や櫛、かんざしを約300点展示します。ファッションのお手本になるかも。

《桜花文様象牙櫛・簪・笄》江戸時代 澤乃井櫛かんざし美術館蔵



●開催情報
会期:開催中~-2019年2月24日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 900円ほか
休館日:毎週月曜日 ※1月14日(月)、2月11日(月)は開館
[振替休館日]2019年1月15日(火)、2月12日(火)
[年末年始休館]2018年12月25日(火)〜1月3日(木)

●お問い合わせ
アサヒビール 大山崎山荘美術館
☎075-957-3123
https://www.asahibeer-oyamazaki.com

特別展「開館5週年記念展 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―」
開催中~3月30日(土)

EVENT
 
岡田美術館
 
特別展「開館5週年記念展 美のスターたち
 ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―」

過去に開催された展覧会の主役たちを集めた特別な展覧会。近年奇跡的に再発見された喜多川歌麿「深川の雪」は、縦198.9㎝×横341.1㎝と浮世絵史上最大で見るものを圧倒する迫力と美しさ。百聞は一見に如かず。実物を見にお出かけしてみてください。
喜多川歌麿「深川の雪」(部分)享和2~文化3年(1802~06)頃 岡田美術館蔵 展示期間9月30日~12月28日

●開催情報
会期:9月30日(日)~2019年3月30日(土)

開館時間:9時00分〜17時00分(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 2,800円ほか
休館日:12月31日(月)、1月1日(火)

●お問い合わせ
岡田美術館
☎0460-87-3931
http://www.okada-museum.com

大阪くらしの今昔館
開催中

SPOT

大阪市立住まいのミュージアム

大阪くらしの今昔館

都心のビルの中に実物大で再現された江戸時代の大坂の町並み。当時の技法で造った本物の町家、光と音の演出で一日の移り変わりを体感できます。9月の3連休に家族や友人とお出かけして、江戸時代にタイムスリップしてみませんか。明治・大正・昭和の大阪の町も楽しめます。


●利用情報
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般 600円ほか
着物体験:30分 500円
休館日:火曜日

●お問い合わせ
大阪くらしの今昔館
☎06-6242-1170
http://konjyakukan.com

伊勢半本店 紅ミュージアム
常設10:00~18:00

SPOT

伊勢半本店 紅ミュージアム

紅花から作られる口紅、紅の文化や、紅作りの「技」を伝えているミュージアム。江戸時代から続く最後の紅屋である伊勢半本店が設立しました。日本人の生活を豊かに彩ってきた美麗な紅を堪能できる空間になっています。体験ブースもおすすめです。


●施設情報
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始
※月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日が休館。臨時の休館のお知らせはHPに掲載。
入場料:無料

●お問い合わせ
伊勢半本店 紅ミュージアム ☎03-5467-3735
東京都港区南青山6-6-20 K´s南青山ビル1F
http://www.isehanhonten.co.jp/museum