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■■きもの美人が街を往く・2016 夏至(2016/6/21)■■

[2016年06月21日]
和の生活マガジン『花saku』編集部がお届けするメールマガジンです。 
二十四節気ごとに配信しています。 
 
6月21日は夏至(げし)です。
 
一年でもっとも昼が長く、夜が短い日のこと。
これからが夏本番。暑さが日に日に増してきます。
 
6月に入り、新作ゆかたの便りが届きはじめています。
コーディネイト次第で、個性や感性を表現できる
夏の「おしゃれ着」として定着したゆかたですが、
 
すっきりと上質な古典柄で粋にきめる。
トレンド柄で華やかに、大胆に楽しむ。
 
あなたは、どんな「ゆかた美人」になりたいですか?
 
「自分に似合う“ゆかた”がわからない……」と悩んでいる方へ。
 
似合う色や柄、ゆかたのTPO、
華やか、シック、上品など、ゆかたを着たときの「なりたいイメージ」など、
わからないことは、遠慮なく呉服店のスタッフに相談してみてください。
たくさんのゆかたに触れ、たくさんのお客さまの着姿を見てきた
スタッフに相談すれば、あなたに似合う、
「とっておきの1枚」を選んでくれることでしょう。
 
和の生活マガジン『花saku』7月号も「最新ゆかた」情報が満載です!
ゆかたの素材やゆかたの染織技法について、
ゆかたの着崩れ直しの仕方などをご紹介しています。
 
和の生活マガジン『花saku』7月号のご購入、内容についてはこちら↓
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今月の情報
■夏のきもの相談
■今日から始める和の手芸「フェルトとちりめんの和風モダンブローチ」
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夏のきもの相談
 
汗トラブル、お中元を届けるときのきもののTPOなど、
読者からの質問に編集長がお答えします。
 
Q 汗取り襦袢を着て出かけたら、汗取りパットの形に合わせて汗疹ができてしまいました!
帯を巻いたおなか周りにも! きものへのシミは防げましたが、
これでは次に出かける気になれません。夏はどんな下着がいいのでしょうか?
 
A 普段から洋服のときでも着用しているキャミソールは綿で、
とてもよく汗を吸ってくれる上に、速乾性、通気性に優れているのできもののときにも愛用しています。
そのキャミソールが和装ブラ代わり。その上に「汗取り襦袢」を着用しています。
きものの下に着る物は大切なきものや帯を守るためにも、吸汗性の高い物をおすすめしますが、
同時に通気性に富んでいないと汗がこもって汗疹になりますね。
新品は一度水をくぐらせて糊をとっておくと吸汗性も、通気性も良くなるので必ず洗ってから着用しています。
帯をきつく締めすぎると汗疹になりやすいので、紐や帯はあまりぎゅうぎゅう締めないほうがいいかもしれません。
 
 
 
Q 今年のお中元は、親しい方には特に、きものを着て直接届けたいと思っています。
どんな装いを心がければいいでしょうか。
 
A 「親しい方」が目上なのか、どういうご関係なのかにもよりますが……。
お世話になった方、あるいは今もお世話になっている方に心を込めてお中元を届けるわけですから
絽の訪問着か付下げ、あるいは最低でも小紋をお召しになると良いでしょう。
意外に雨の多いお中元の時季ですから雨対策を忘れずに。
大きめのビニール袋や風呂敷、足袋の予備をバッグに忍ばせておくと
いざというときに慌てずに済みます。
 
 
Q 8月下旬に1週間、パリ旅行することになりました。
レストランでのディナーや、オペラなどの観劇用にきものを持って行こうと思います。
どのくらいの格のきものを持っていけばいいでしょうか。
 
A 団体旅行ならば、本当にフォーマルなところへは行かないと思いますし、
外国ではたとえゆかたでもドレスのように扱ってくださるところもありますので、
お気に入りのきもので大丈夫です。
ただ、行き先をよく確認してください。
多少、格の高いところへ行くようなら絽の付下げや小紋をおすすめします。
ヨーロッパでは友禅などの染のきものを着ていると大変評価が高く、周囲の反応も抜群です! 
ただし、荷物が多くなるのも避けたいところですから、
帯を半幅にするとか、下着を多少省くなどしてコンパクトにまとめたいですね。
 
大下編集長の「きものでイタリア」レポート!
↓↓
http://ameblo.jp/hajimetenokimono/entry-12166185232.html
 
きものに関する読者からの質問に編集長が答えます!
↓↓
http://sakuracom.net/faqs/index/00120
 
 
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今日から始める和の手芸
「フェルトとちりめんの和風モダンブローチ」
 
『花saku』と手芸用品&材料店「オカダヤ」のコラボレーションでお届けする手芸レッスン。
世界に一つの手づくりグッズは、和の生活をより豊かにしてくれます。
 
カバンに付けたり、ファッションのポイントにぴったりなブローチの作り方です。
お好みの布を選んで、ブローチピンをヘアピンやバレッタに替えると、
きもののときのヘアスタイルに着けたり、髪飾りとしても使えそう!
 
「フェルトとちりめんの和風モダンブローチ」の作り方はこちらから
↓↓
http://sakuracom.net/blocks/index/00203/1
 
 
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きものやゆかたでお出かけしたときは記念撮影をお忘れなく! 
撮影した写真は編集部にお送りください。
『花saku』の誌面やウェブサイトでご紹介させていただきます。
 
↓「きもの美人」写真募集中↓
https://global-ssl05.jp/sakuracom.net/inquiry_logs/apply/00024
 
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