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■■きもの美人が街を往く・2017 啓蟄(2017/3/5)■■

[2017年03月05日]
和の生活マガジン『花saku』編集部がお届けするメールマガジンです。 
二十四節気ごとに配信しています。  
 
3月5日は啓蟄(けいちつ)です。
 
「蟄」には土中で巣ごもりしている虫、「啓」にはひらくという意味があり、
寒い冬の間、地中に潜んでいた虫やヘビ、カエルなどが
暖かさに誘われて穴から出てくることを指します。
 
日本水仙、梅、蠟梅(ろうばい)、沈丁花、
ヒヤシンス、フリージア、スイートピーなど、
晩冬から早春に咲く花は強く、華やかな香りを放つものばかり。
 
香りは記憶を喚起する力がとても強いといわれています。
水仙や梅の花を一輪、玄関やお部屋に飾ると
天然の素晴らしい「春」の香りを実感しつつ、
すてきな春の記憶が思い出されるかもしれませんね。
 
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「季節に合わせて着たい柄」
雛人形(ひなにんぎょう)、貝合わせ、貝桶(かいおけ)、桃、菜の花、
タンポポ、スミレ、蕨(わらび)、桜草、辛夷(こぶし)、霞(かすみ)
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今月の情報
■和の生活マガジン『花saku』3月号発売中
■春のお出かけ 展覧会・イベント情報
■今日からはじめる和の手芸
「袱紗(ふくさ)」
 
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和の生活マガジン『花saku』3月号発売中です! 
 
特集は「愛され続ける締め心地 博多織の魅力」
 
今回は博多の「織屋にしむら」にて取材してまいりました。
手織りの博多献上帯の美しさに取材スタッフ一同ほれぼれ。
取材当時の感動や思いが、誌面づくりに活かされました。
 
美しい博多の帯が誌面にたっぷりと登場しています。
お見逃しなく。
 
↓編集長のブログには、特集取材の裏話をご紹介しています!↓
http://ameblo.jp/hajimetenokimono/entry-12249265543.html
 
↓『花SAKU』3月号特集 予告動画↓
まるで映画の予告編のように作ってみました。
https://youtu.be/raxml6AZAxQ
 
↓【動画】博多「織屋にしむら」糸へのこだわり↓
あのキュッキュッという心地良い衣擦れの音や
抜群の締め心地の原点はどうやら最高級の糸にありそうです。
https://youtu.be/kUZ9NJqRVLM
 
↓和の生活マガジン『花saku』3月号は詳しくはこちらから↓
https://global-ssl05.jp/sakuracom.net/e_products/view/00011/00000000556
↓「富士山マガジン」からもご購入いただけます。↓
http://www.fujisan.co.jp/product/1281683044/
 
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春のお出かけ 展覧会・イベント情報
 
【ART】岐阜県現代陶芸美術館
 「図変り」大皿の世界 伊万里 染付の美
 
中国の青花を模した白磁に青色の図柄が美しい伊万里焼。
直径40cm以上の迫力ある大皿作品が約140点ずらりと並ぶ展覧会。
青一色のすっきりとした彩色に江戸の粋を感じることができます。
吉祥文を取り入れたおめでたい絵付に気持ちも晴れやかになれそうです。
 
●開催情報
会期:開催中〜4/9(日)10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
入館料:一般900円ほか
 
●お問い合わせ
岐阜県現代陶芸美術館
☎0572-28-3100
多治見市東町4−2−5
http://www.cpm-gifu.jp/museum
 
 
【ART】高崎市タワー美術館
企画展「澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれ―粋に華やかに、麗しく」
 
江戸時代、女性たちの髪型は大幅に種類が増えました。
おしゃれのポイントは結い上げるときに使われる櫛(くし)や簪(かんざし)。
江戸の浮世絵のおしゃれな女性たちを見ながら、
昔から受け継がれる日本人の髪への美意識を感じてみてはいかがでしょうか。
 
●開催情報
会期:開催中〜3/26(日)10:00〜18:00、金曜日のみ10:00〜20:00(入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日:3/6(月)・13(月)・21(火)
入館料:一般600円ほか
 
●お問い合わせ
高崎市タワー美術館
☎027-330-3773
群馬県高崎市栄町3-23
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025
 
 
【ART】神戸ファッション美術館
神戸開港150年記念  ファッション都市神戸
-輝かしき国際港と地場産業の変遷
 
1868年に開港した神戸は、日本有数の国際貿易港でした。
外国人居留地の文化と日本の伝統文化が融合して発展した、
神戸のファッションや産業に注目した展覧会です。
神戸のハイセンスでおしゃれな魅力はコーディネイトの参考にもなりそうですね。
 
●開催情報
会期:開催中〜3/26(日)10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休場日:月曜日、3/21(火)(3/20<月・祝>は開館)
入場料:一般500円ほか
 
●お問い合わせ
神戸ファッション美術館
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
☎078-858-0050
https://www.fashionmuseum.or.jp
 
 
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今日からはじめる和の手芸
「袱紗(ふくさ)」
 
お祝いの場面でていねいに袱紗を扱う姿は日本らしく美しい所作ですね。
ご祝儀用のマイ袱紗を自分らしい和の布で手作りしてみませんか。
ひとまわり小さなサイズで作れば、懐紙入れにも使えておすすめです。
 
↓袱紗(ふくさ)の作り方はこちらから↓
http://sakuracom.net/blocks/index/00203/13
 
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結婚式やパーティー、お花見など
きものでお出かけしたときは記念撮影をお忘れなく! 
撮影した写真は編集部にお送りください。
『花saku』の誌面やウェブサイトでご紹介させていただきます。
 
↓「きもの美人」写真募集中↓
https://global-ssl05.jp/sakuracom.net/inquiry_logs/apply/00024
 
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